植栽と塀が ハーモニーを奏でる

植栽と塀が ハーモニーを奏でる
白い塗り壁に素焼きの素材の笠置を乗せた壁。壁の奥には樹形の美しい高木。手前にはコニファーと宿根草・・。壁の間から葉がもれてスリットに落ちる影。そういったハーモニーが思わず足を止めたくなるシーンを創り上げています。
塀のズレと隙間が、立体感と陰影を表現しています。その内と外に植えている植栽は、花の少ない季節にも色彩 を楽しめるよう葉の種類を選んでいます。白セメントに黄色い色粉を混ぜたカラーモルタルの舗装は澄んだ鮮やかな色に仕上がり壁の笠置と同じランダムな素焼きの素材をしいたアプローチは、石の乱張りのような雰囲気です。