住み手が自由に発想すれば、住まいはもっと楽しくなる
大島健二
建築家
家づくりに大切なこと、それは「住み手の豊かな個性と夢」と「建築家の力強い構成力」です。対話を重ね、お互いの信用を築きあげながら、住み手にとっての「たった一つの家」が生まれます。
人の気持ちは一様ではありません。社会人であるときの自分、家族の一員である時の自分、一人っきりになりたいときの自分、友達と大騒ぎしたいときの自分......。
そんな様々な気持ちを、多様な空間で包みこむことができる家づくりをめざしています。
人の気持ちは一様ではありません。社会人であるときの自分、家族の一員である時の自分、一人っきりになりたいときの自分、友達と大騒ぎしたいときの自分......。
そんな様々な気持ちを、多様な空間で包みこむことができる家づくりをめざしています。
プロフィール1965年神戸生まれ。 1991年神戸大学大学院建築学科修了。
1991-94年日建設計勤務、超高層ビル、官公庁、研究所などを担当。
1995年に独立し、現在OCM一級建築士事務所代表。個人住宅の設計を中心に活動。
『建築ツウに訊け!』(エクスナレッジ)など著書も多数。
























