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住む人の価値観にあう判断が、人柄のあらわれる家を創る
岡田彩子
建築家
「居心地よい」と感じる場所は、人それぞれに異なります。今まで暮した家や、体験した場所などにつながっていることもありますが、自分ではわかりにくいこともあるかもしれません。設計の打ち合わせのなかで毎日の暮らしを考え、言葉にならない「想い」にも意識を向けるなかから、家の「個性」があらわれてくると思います。
住む人の価値観に合う合理的な判断を共有しながら、そこに住む家族にとっての特別な家、人柄のあらわれる家をつくりたいと願っています。リフォームも、新築と同様のスタンスで取り組んでいます。
住む人の価値観に合う合理的な判断を共有しながら、そこに住む家族にとっての特別な家、人柄のあらわれる家をつくりたいと願っています。リフォームも、新築と同様のスタンスで取り組んでいます。
プロフィール1962年 北海道生まれ。1986年 北海道大学工学部建築工学科卒業。
芦原建築設計研究所(音楽ホール,美術館などを担当)等を経て、1995年独立。
現在、建築設計事務所STEREOGRAPHを主宰し、個人住宅や集合住宅などを設計している。
「あたたかな住空間デザインコンペティション」優秀賞受賞。
























