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自然素材につつまれた呼吸する住まい
栗原守
建築家
呼吸する住まいをテーマにサステイナブルな住まいを設計しています。呼吸機能のある自然素材をできるだけ内装材として使い、住まい全体が自然の状態で呼吸をして、住まいの中の湿気を調節する、そんな「呼吸する住まい」の設計の仕事を進めると同時に、地域に根づいた工務店や材木店と協力しあい、自然素材を使用した住まいをできるだけローコストで施工できるようなネットワークづくりも進めています。自然素材を使って、光と風に溢れた住まい。中庭や坪庭などを計画して、四季の移り変わり、雨や雪の自然現象を暮らしの身近で楽しみながら、家族みんなが仲良く暮らせる住まい。長い間、住まい手が大切にして愛してくれるサステイナブルな住まいを建築主さんと2人3脚で設計しています。
プロフィール1949年埼玉県生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒業。
埼玉県狭山市役所に勤務しながら、夜間の早稲田大学専門学校で建築を学ぶ。
1987年光設計を設立。2008年「住まいの環境デザイン・アワード2008」特別賞を受賞。「江戸Styleの家」(自邸)でグッドデザイン賞を受賞。
2009年「入会地による雑木林の町角づくりプロジェクト」が国土交通省の長期優良住宅先導的モデル事業に採択。
























