- TOP >
- 住まいづくりの専門家 >
- 近藤弘文
とことん住まいの希望を掘りおこすことが、なによりも大切
近藤弘文
建築家
建築家にとって住宅の設計って、やり取りが多くて、本当は大変な仕事なんです。でも私は、住宅が好きです。それは、家づくりをする人たちの思いを聞き取り「かたち」にして提案する作業の連続、そしてその結果が素晴らしい住宅を作り出すから。そして、その大変なやり取りは家づくりをする人にも味わってもらいたい。その苦労が多いほど喜びもひとしおなのですから。
建築家は家づくり計画をお手伝いする「職人」だと思っています。実際に道具でものを作るのではないけれど、家づくりを夢見ている人の思いを形にして工事会社に伝えるというスキルを使いこなす「職人」という意味で。意見を聞きすぎるのが欠点という向きもありますが、結果的に満足できる家づくりが大切と考えてこのスタンスをとっています。
プロフィール1976年 武蔵野工業大学(現・東京都市大学)武蔵工業大学建築学科卒業後
1974年 株式会社相和技術研究所 建築設計部入社
1989年 独立のため、株式会社 イデア建築研究所設立
現在に至る
























