家づくりは楽じゃない
久間常生
建築家
家づくりで最も大切なのは、具体的なプロセスだと思っています。
私は建てられる方とイメージを共有するため初めに必ず「平面と模型」をつくります。
通常、優先順位、何を大切にするかの違いから複数案つくってお見せします。
平面で生活感を、模型で空間イメージを共有していきます。
といっても最終案決定までそんなに楽ではありません。
何度も行ったり来たりしながらイメージが徐々に固まり、その作業が楽しく時に悩ましく、家族の絆を深め、家族の将来を共有します。
建築家という職能は、家づくりにおける悩みコンサルタントだと思っています。 迷いに際し何でも相談に乗ります。一緒に家づくりを楽しみ、あるいは前向きに悩みましょう。
建築家という職能は、家づくりにおける悩みコンサルタントだと思っています。 迷いに際し何でも相談に乗ります。一緒に家づくりを楽しみ、あるいは前向きに悩みましょう。
プロフィール1953年名古屋市生まれ。
愛知県立旭丘高校、東京大学建築学科を卒業後、建築家内井昭蔵に師事。
10年余り住まいやまちづくりの設計実績多数。1991年独立久間建築設計事務所主宰。
一級建築士、技術士としてバランスのとれた建築家を目指し「住まいづくりからまちづくりへ」をモットーに、生活と空間を大切にした住まい、建物づくりに多くの実績があります。
























