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「家づくりサポート」とは、何なのか

せっかく家を建てても、とても満足する人が少ないという現状

最近家を新築した人のうち、自分の家にとても満足した人は全体の約20%しかいない、というのが、ある意識調査の結果です。

大きなお金をかけて、人生に2度と無いかもしれない家づくり。絶対に失敗しまいと思っていたはずなのに、どうして大満足できない人が多いのでしょうか。

それは、多くの人が、初めて家づくりを体験するがゆえに、重要なことを自分で判断しかねて、ついつい大切な決断を特定の専門家に委ねてしまうからです。専門家だから間違いないだろうと思ってしまうのです。

しかし、自分が本当に求めるものは、自分でしかわかりません。人に任せてしまっては、決して納得のいく家はできないのです。


大切なのは、建て主自身がプロデューサーになること

満足できる家をつくりたいなら、自分自身が家づくりのプロデューサーになることです。

その自覚を持って、家づくりを進めることが重要なのです。

プロデューサーの任務は、まず、家づくりの基本方針を、みずから明確にすることです。

そのうえで、自分の方針にあう有能なスタッフを集めること。そして、スタッフみんなが、あなたのプロジェクトに参加することを意気に感じて、能力を最大限に発揮してくれるようにすることです。しかも、リーズナブルな報酬で。

また、リスク管理の面から、どのスタッフをも100%信じ切ってしまわないことも大切です。家の設計や施工はほとんどが一人作業なので、思いがけないミスが起こりがちです。それを未然にチェックする体制を作ることも、プロデューサーとして大切な仕事です。


建て主というプロデューサーをサポートするのが、 フォルツァ家づくりステーションの役割です。

建て主が家づくりプロデューサーとしてやらなければいけないことを聞くと、とても大変そうに思うかもしれませんが、心配は要りません。

ポイントは次の4つだけですから。

  1. 自分で理想の家のイメージをつくること
    自分にとって、いちばん居心地がよくて楽しいのは、どんな住まいなのかを考えてみましょう。自分の感性や価値観を大切にして、自由に表現してみましょう。
  2. 家づくりの基本的な知識を身につけること
    家づくりに際しては、建て主自身が、たくさんのことをタイムリーに的確に決断しなければなりません。そのために、家づくりの基本的な知識をあらかじめ身につけましょう。
  3. 自分に合った建築家やビルダーを選ぶこと
    建築家やビルダーを選ぶときは、人柄やデザインなど一面だけで決めてはいけません。広い範囲の候補者を多面的に検討して、自分にふさわしいと確信できる、総合的に能力が高い企業を選びましょう。
  4. 設計や工事をチェックする体制をつくること
    建築家やビルダーは、もちろん、あなたのために一所懸命仕事をしてくれるはず。でも、家づくりでは、設計者との間の認識のずれや、あとで隠れてしまう工事現場の瑕疵などが発生しがちです。それを防ぎ、また問題が起きた時に自分を守るために、別の専門家にも見解をもらうようにしましょう。

はじめて家をつくる建て主が、この4つのポイントを無理なく実践できるようにバックアップするのが、フォルツァ家づくりステーションの役割です。 フォルツァは、住む人の個性から生まれる 自分スタイルの家づくりをコーディネートします


フォルツァ家づくりステーションの8つの特徴

フォルツァ家づくりステーションの特徴は、以下の8つのポイントです。

  1. 建て主こそが家づくりのプロデューサーであると考えていること
  2. 純粋に中立公平な第三者機関として、設計や工事を受注しないこと
  3. 家づくりの全過程を通じて、一貫したサポートをすること
  4. 人と人が直接に会ってのコミュニケーションを大切にしていること
  5. 家づくり全般についての専門知識のあるスタッフが対応すること
  6. はば広い分野の人的ネットワークを有していること
  7. 情報公開につとめ、収支構造が透明であること
  8. すべてのスタッフが明るく生き生きとしていて、かつ物欲がないこと
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