住宅メーカーの建主検査サポート

欠陥住宅にならない家を
 

サポート業務内容

工務店やハウスメーカーとの家づくりにおいては、設計施工のすべてを1つの会社に託すことになるだけに、相互の認識に差が生じたり、設計や工事にミスがあったりしてトラブルが発生したりした場合には、建築知識の乏しい建主は、住宅メーカーに対してとても弱い立場に陥ってしまいます。
フォルツァは、そうした事態の発生を極力抑えるための検査や確認をすると同時に、トラブルが発生した場合には、建主の側に立つ専門家として解決に向けて支援します。

その内容は、下記の7項目です。

  1. 設計図書および契約書の内容チェックと問題点の指摘
  2. 住宅メーカーの工事体制や保証制度の確認と要求すべき事項の整理
  3. 建て主への工事のキーポイントについての事前レクチャー
  4. 工事中の建主検査の立ち会いまたは代行(工事中3回を標準とする。)
  5. 工事中、工事会社から随時 (原則として週1回) 提出させる写真のチェック
  6. 工事完了確認検査の立ち会い
  7. 万一のトラブル発生時の建主側の主張の整理

※なお、住宅メーカーの選定について迷っている方については、「工務店・住宅メーカーとの家づくりサポート」をご覧ください。


業務と報酬のスタンス

設計内容や工事現場の建主自主検査をサポートするというスタンスで、検査業務を行います。

ですから、建主の方が検査に同席することが望ましいですが、事情によりお任せいただいても大丈夫です。専門家がチェックすることにより、現場スタッフの無知や気のゆるみから生じる重大な瑕疵の発生を未然に防止します。


利用料について

工事契約予定金額が4200万円以上の場合
工事請負契約予定金額の1%相当額。
(ただし、工事契約予定金額が4200万円以下の場合は、420,000円

*万一、住宅メーカーとの間にトラブルが発生して、いずれかが弁護士を立てての紛争となった場合における関与は、原則として上記料金の対象外です。想定外の業務を求められた場合には、あらかじめ見積書を提示したうえで、別途料金となる場合があります。

*支払時期は、上棟時に半額、建物完成時に残額をお支払いいただきます。

*本業務は、現場を常時見張って完璧に工事内容をチェックするものではありません。設計や工事に関する責任はあくまで設計者と工事会社にあります。

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